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学校の単語テストの予習にAIを活用しよう

中高生

こんにちは。学習塾のエアフォルクです。

英語を指導していると、多くの中高生が「単語テストは覚えたはずなのに、点数が伸びない」と悩んでいるのをよく耳にします。実はその原因の多くは、「単語そのものは暗記できても、例文や出題形式が変わると対応できない」ことにあります。

学校の先生方も、生徒に少しでも応用力、実践力をつけてもらおうと、1つひとつの例文に時間をかけてかんがえてくださっているのです。

ただ、それが生徒にとっては難しく感じてしまうのですよね。

でも安心してください。いまはAIをうまく使うことで、その弱点を補うことができます。今回は、単語テストの予習にAIを活用する方法を、具体的に紹介します。

これを利用して、学校の先生の努力や期待に応える英語力を身につけてください。


単語テストはなぜ難しいのか

学校の単語テストは、ただ単語の意味を問うだけではありません。

上でも示しましたように、単語テストが難しいのは、学校の先生方の「生徒たちに本当の英語力を身につけてほしい」という熱い思いからです。

そこで、様々な問いかけをして、実践力をつけようと試みます。

  • 和訳問題
  • 空所補充問題
  • 英作文形式
    など、出題形式が少し変わるだけで「知っていたはずの単語」が出てこないことがあります。これは誰にでも起こることです。

大事なのは、「いろいろな形で練習する」こと。その練習にAIはとても役立ちます。


AIに質問してみよう

ChatGPTのようなAIに単語を渡して、「テスト形式の問題に変えてもらう」ことができます。

たとえば:

  • Can you quiz me on these 10 words?
     (この10単語でクイズを出してくれますか。)
  • Can you make fill-in-the-blank questions with these words?
     (これらの単語で空所補充問題を作ってくれますか。)
  • Can you write example sentences using these words?
     (これらの単語を使って例文を書いてくれますか。)

自分では思いつかないような出題が返ってきますから、本番に強くなる練習ができます。


形式を工夫すると効果アップ

同じ単語でも、出題形式を変えるだけで頭の使い方が違ってきます。AIにお願いするときに「問題の形式」を指定してみましょう。

  • 選択肢(4択)をつけてもらう
  • 穴埋め形式にしてもらう
  • 和訳・英訳問題にしてもらう

こうすることで、本番の応用力が確実に身につきます。

また、「答えは最後にまとめて掲載する」などの指示を加えると自分の好みにあった出題形式にすることができます。


テスト範囲をAIに伝える方法

一番大事なのは、AIに正しく「テスト範囲」を伝えることです。いくつか方法があります。

  • リストがある場合
     → 単語をコピペして入力。
     例:Here is my word list. Please make 10 questions.
  • 一部だけ使いたい場合
     → 番号や印をつけて指定。
     例:Please use only words 1–20.
     例:Please use only the words marked with ★.
  • プリントや市販の単語帳の場合
     → 写真を撮ってアップロード。
     例:This is from pages 40–45 of my textbook. Please make a quiz.
  • PDFの場合
     → そのままアップロード。
     例:Can you make questions from number 121 to 170 of this PDF?

このように範囲をはっきり伝えると、AIは「自分専用の単語テスト」を作ってくれます。


学校のテスト形式をAIに示す

学校によっては、単語テストが毎回同じ形式で出題されることがあります。その場合は、その「形式」をAIに見せてみましょう。

例を2〜3問提示してから、
This is the format of my school’s vocabulary test. Can you make 10 new questions in the same format?
(これが学校の単語テストの形式です。同じ形式で新しい問題を10問作ってくれますか。)

とお願いすれば、そっくりな練習問題を作ってくれます。これなら「出題形式に慣れる」練習ができます。


まとめ:AIは勉強の強い味方

単語テストは、単に暗記するだけでは得点につながりにくい科目です。でもAIをうまく使えば、

  • いろいろな出題形式で練習できる
  • 苦手な単語だけを集中特訓できる
  • 学校の形式に合わせて演習できる

と、まるで自分専用の先生がいるように学習できます。

AIは敵ではなく、あなたの勉強を助けてくれる強い味方です。うまく活用して、次の単語テストを突破しましょう!

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